2009年08月21日
欲しくても手に入りません。。


手巻きの柱時計、今では販売してません
中古品、や骨董品にはありますが・・
希少価値があり修理のやりがいがあり
楽しみでもある。
手巻きの柱時計はゼンマイが2カ所あるだけ
ゼンマイをいっぱいに巻いて約31日間動きます
この柱時計は45年間、時を刻み動かなくなった。
ある意味中年・・
45年間無傷で働くのもあり得ない話
熱が出れば病院へ行き・歯が痛けりゃ歯医者へ
車が故障すれば修理・整備が必要になる
あちこち ガタがくるのだ
機械仕掛けの動力である心臓(ゼンマイ)から数カ所の歯車へ動力を
伝え1秒の時を刻み。1日24時間動き始める
柱時計をメンテナンス修理したのはいいが。
これから先、機械仕掛(手巻き時計)の生き残りはど-なる事でしょう?
健康で仕事が出来る日々に感謝ですね。。
数十年後またメンテナンスでこの方(柱時計)と会えるかも・・?
タグ :時計修理
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