2009年04月09日

☆こんな感じの☆

 

 

 こんな感じの遠近両用めがねのご紹介 <初期の老視、調節力衰退の随遠視>

 まだまだ近くは大丈夫、イヤイヤ眼は正直です ある年齢を境に近くへのピントが合わず

 かなり限界な-んて場合取りあえず既製品の安い手元めがねをお使いじゃないですか
 
 弱めの+1.00でバッチシ見えてるからと、使い込んでるうちに遠くの視力低下へと

 影響する場合があります こうなると元の視力を戻せなくなり、遠くにプラス1.00の度で

 バッチシ見えるようになると さらに近くはプラス1.50あたりにアップする、

 それがまた遠くへの視力低下の要因になり 遠くを見るのにプラス1.50度で見えてくる 

 その繰り返しで気づいた頃に遠視の+2.00~+3.00な-んて

 事にならないよう 初期の段階で遠近両用の使いこなしが大事です  

 20年前は遠近両用も高価とあって このような近用めがねのみの使用で遠視度がかなり

 進んだお客様がおりましたが、ここ近年では

 遠近両用の普及率も上がりこのような方が幾分少なくなったかと思います

 まずは無理せず自然な視線で遠くから近くまで見える遠近両用がお奨めです。

 今回仕様したレンズはHOYA サミットシ-ディ-1.5 11mmタイプ ハイビジョンコ-ト

 フレ-ム品番W0017 セルフレ-ムでお鼻のパットが付いてるのでいい感じでフィットしますね。

 HP:http://www.medoruma.com/

 


 


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